タヒチアン講師から受ける本場のダンス・レッスン、タヒチアンダンスの本格派スクール “Te Tiare no Tahiti”

タヒチアンダンススクール“Te Tiare no Tahiti” について

明るく楽しいタヒチアンダンスを通して、タヒチと日本の文化交流を。
2010年8月、タヒチアンダンススクール“Te Tiare no Tahiti” をオープンしました。

タヒチ風景

タヒチアンは心優しく、明るい民族です。
伝統的なタヒチアンダンスも1819年代には踊ることを禁じられていましたが、ゴーギャンの絵、“a rea rea”にもありますように、明るく楽しい人々に静かにするように注意をしてもなかなか思うようにいかないものです。
人々は打楽器トエレの音を聞くと自然と腰が動き始めます。それは、とても自然な動きです。
スムーズであり、水の流れのように。がんばり過ぎず。
楽器がなければ、ドラム缶、ごみ箱、木の幹、スプーンなどを使ってオーケストラができあがります。
この明るく、楽しいタヒチアンダンスを多くの日本の方たちに知ってもらいたい、タヒチと日本の文化交流の架け橋になりたい、との思いを込めて、タヒチアンダンススクール“Te Tiare no Tahiti”(株式会社Hiva no Tahiti運営)をオープンしました。スクール名のTe Tiare no Tahiti は、タヒチの国花を指し、社名のHivaは、タヒチの文化の守り部という意味を持ちます。
文化を守り、伝えていくこと、日本の方たちにタヒチの文化を知っていただくことに大きな喜びを感じます。
現在のタヒチアンダンスの普及には、Madame M.Moua という女性の存在が大きく関わっています。ダンスを一般の人が踊る事がなかった頃に、Mme.M.Mouaは良家の娘たちを集めてダンスグループ「ヘイヴァ」をつくり、世界に紹介しました。Mme.M.Mouaの努力のおかげで、現在、タヒチでは子供たちは歩けるようになると踊ります。3歳からレッスンを受けることができるのです。Miss Tahitiなどのコンテストでもダンスは必須です。ストレス解消にもなり、日常的な動作も優雅になると言われています。

タヒチ国旗
ティキ
ホヌ

毎日のレッスンがワークショップ!
本場タヒチでタヒチアンダンス界をリードするプロダンスグループのダンサーが日本に常勤、指導。
日本にいながら本場のダンスレッスンが受けられる本格派スクールです。

タヒチアンダンススクール Te Tiare no Tahiti

タヒチアンダンススクール“Te Tiare no Tahiti” では、タヒチでタヒチアンダンス界をリードする数々のプロダンスグループで活躍し、自らもダンススクール経営を手がける素晴らしい経歴とダンス指導経験豊富な講師がレッスンを担当します。
現在、日本でタヒチアンの先生方から受けるダンスレッスンの機会は短期のワークショップ型がほとんどで、本場のステップを習得するためには定期的にタヒチへ渡る以外に方法がないのが実情です。
本スクールは、タヒチアン講師が日本に常勤するという今までにない全く新しいスタイルを取り入れています。日本にいながらにして本場のタヒチアンダンスを完全マスターできる本格的なタヒチアンダンススクールとして、Te Tiare no Tahiti は、日本の多くの方々に本物のタヒチアンダンスをお届けしたいと思っています。
また、他スクールでのワークショップの開催などにも出張対応するシステムも整備していく予定です。

タヒチアンダンスレッスン
タヒチのウクレレ
タヒチアンダンス楽器

プロやインストラクターをめざしたい方も、エクササイズとしてダンスを楽しみたい方も。
タヒチアンの先生と、本場のダンスを楽しく元気に踊りましょう。

タヒチアンダンス

教授は踊りが上手と言うだけでは教えられません。
生徒たちがどんどん上達していくことが先生たちの喜びです。この精神がTe Tiare no Tahitiのレッスンの基本です。
タヒチアンダンスが初めてという方は大歓迎です。タヒチアンダンスのステップを踏んでみたい方は、是非お越しください。小中学生の方も基本レッスンから習いましょう。40歳代でもオテアを踊りたい方、アパリマを気持ちよく踊りたい方は喜んでお迎えします。
日頃の運動不足やストレス解消にも最適です。年齢も性別もダンス経験も関係ありません。楽しく踊るのが一番です。
スクールでは、年に数回のタヒチでの研修制度も導入しています。また、将来プロやインストラクターをめざしたい方、本格的にスキルアップをめざしたい方を対象としたレッスンも充実しています。

心身ともに運動療法効果が期待できるタヒチアンダンス。
中高年層の方にもおススメのエクササイズです。

タヒチアンダンスは、膝を曲げて中腰の姿勢でステップを踏んで踊ります。
そのため、下半身の筋力アップにも効果が期待できますし、なによりも踊ることで精神的に晴れやかな気分になります。
心身両面に効果があると原久美子先生著“フラダンスによる健康運動教室”という本にも書かれています。
毎日気持よく踊る、リズム運動を行うことによってセロトニン神経を活性化することができる...と医学的にも裏づけのあるお話です。
足腰が弱い方でも車イス利用の方でも、座ったまま手だけを動かして、アパリマ(手話)を踊ることもできます。
文字文化がなかったポリネシアでは、アパリマ(手話)でコミュニケーションを図っていました。足腰の動きは後で付け加えらえたものです。
あまり激しい動きのないオテアは65歳の女性でも踊っていました。
心身ともにとても良い効果が期待できるタヒチアンダンス。
Te Tiare no Tahiti では、是非中高年層の方にもタヒチアンダンスを楽しんでいただきたいと考えています。

Heiva前はタヒチの夕刻はあちこちで太鼓、トエレの音が響き踊り出したくなります。Heivaの練習は毎晩3時間ぐらい続き、これがタヒチアンたちの楽しみです。コンテストに出て認められることは誰もが期待するところですが、自分のために楽しく参加すること、過酷な練習にどこまで耐えられるかも自分への挑戦です。
あなたもタヒチアンの先生の指導を受け、タヒチのToataの舞台で踊ってみませんか。
Te Tiare no Tahiti のグループが毎年7月と12月にタヒチで踊りを披露できること、それが私達のめざすところです。

Haere Mai, Ori Mai !!

タヒチアンダンスショー
トエレを叩く子供
タヒチ・ヘイバのタヒチアンダンス


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